ソニー、新型映画カメラFX3 IIを開発

全画幅でUHD/DCI 4K 60FPSの映像を撮影可能

ソニーの新型映画カメラ

ソニーは新型映画カメラFX3 IIを開発し、部分的なレンタル会社にテスト用として提供した。FX3 IIは初代の機体拡張能力を継承し、FX2の可調角度電子ビューファインダー(EVF)を搭載している。

カメラの機能

この映画カメラは、3300万画素の部分スタック式CMOSセンサーを搭載し、BIONZ XR2画像処理器と強化型主動散熱システムを備えている。全画幅/S35モードでは、UHD/DCI 4K 60FPSのビデオを撮影可能であり、全画幅カット/S35モードでは、UHD 4K 120FPSのビデオを撮影できる。

映像の撮影能力

このカメラは、FX3/A7S3と同じ1.1倍カット4K 120FPSの録画をサポートしているが、6.2Kの超解像度にアップグレードしている。ただし、3300万画素の部分スタック式センサーが3.5倍の読み出し速度能力を発揮するのは、4K 120FPSモードでのみである。

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